FC2ブログ

今年もピアノ、フル活用の受験生たち!

年の瀬も迫り、教室では来週末開催の

冬のミニコンに向けて

ワクワク取り組んでいるところです

そして、当教室の中高生の受験生たち・・

今年も全員リタイヤすることなく

冬のミニコンに向けて

足しげくレッスンに通ってきてくれています

しかも、みんなそれぞれに

やる気満々で

秋のイベントレッスン以降、すでに3曲目が仕上がっていたり

もっと技術力をアップしたいので教本をもう1冊、増やしたいとか

受験で勉強時間が増えるのに比例して

ピアノに向かう時間も増えている
そうです

ある時期・・・受験期にはピアノレッスンはお休みもしくは

それを機会に退会
する生徒さんが多かったです・・

でもどうしても受検生こそピアノを活用してほしい・・そんな願いのもと

数々の取り組みを経て

今では受験で勉強が忙しいからこそピアノ弾きたい!と

まさに受験勉強とピアノの相乗効果をフル活用して

多くの生徒さんたちが受験生だからこそ

通ってきてくれています


生徒さんをどう導いてあげるかは

指導者の考え方次第・・

長い期間、日々のレッスンの中で、何を伝え続けるのか・・

その教室の指導者の想いがダイレクトに

生徒さんたちに反映されます

長い人生において生活の一部としてピアノがそこにあってほしい

そんな願いをもってこれからも日々指導にあたっていきたいです

今日も朝一のレッスンにもうすぐ

受験生のY君が来てくれます



いつもお読みいただきありがとうございます。
ポチッと応援していただければ大変嬉しいですにほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

我が家の忘年会、それぞれの試練を乗り越えて・・・

先週末は、我が家の忘年会でした

今年は、それぞれに試練の年だった我が家の面々・・

昨年に引き続き幾度となく生死の境をさまよい

そのたびに驚異の生命力で生還した母・・


そして私自身も、まさかの病気発覚、闘病

生活が一変した一年となりました・・

でも自分のことは自分が受け入れればいいだけのことで

母のことは支えてあげればいい


3人の子供たちにとっても試練となったできごとは

やはり一番、こたえました・・



長男の経営している建築塗装会社に

次男に引き続き、今春より娘婿も入社した矢先、

長男が過労からくる肝機能障害で倒れ

およそ半年間、闘病生活が続きました。

その間、仕事の指示はできるものの

やはり経営者不在のままの業務には厳しい現実があり

それでも従業員の生活を守らなきゃならない・・

そんな長男と会社を自分たちの報酬と休みを返上し

半年間、支え続けてくれた次男と娘夫婦


彼らがいなかったら倒産していたと長男夫婦が話していました

もちろん私達も可能な限りの協力はしてきましたが

社会人となった子供たちに

親としてできることは、ほんの一時的な事に過ぎず

結局のところ、自分たちがそれぞれに踏ん張り歩いていくしかない

三人の子供たちと家族を、見守りそれぞれの生きる力を

信じてきた半年・・




嵐の時も、凪の時も、いつも変わらずそこにいかりを下ろせる港があれば

また船は大海に漕ぎ出せます

行き先を見失った時、そこに灯かりを照らす灯台があれば

それを目印に船は前に進んでいけます

社会という荒波に我が子たちを送り出した今となっては

親として・・

そんな港であり灯台でありたいと思っています



この一年の我が家の試練の中、

ゆるがず焦らずどーんと変わらずそこにいた主人

やはりいつまでも我が家の大黒柱


主人という大きな港に支えられて

それぞれに試練を乗り越え

今年も笑って集まることができました

夜明けのこない夜はない






いつもお読みいただきありがとうございます。
ポチッと応援していただければ大変嬉しいですにほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

油断は禁物ですね・・

週末から12月のレッスンがスタートしました

それに合わせて教室もChristmasの飾り付けを済ませ

冬のイベントレッスンミニコン&キッズ忘年会への

モチベーションアップです~



ついでにブログのテンプレートも

Christmas仕様にしてみました\(^o^)/

この時期は、ワクワクします

でも・・・

ちょっと気分が乗りすぎて昨日は大失態




日曜日のレッスンを終えて

出張帰りの主人と一緒に母の入院している病院へ行き

久々に近所のスーパーに食材の買い出しに行き・・

ついつい、自分が治療中の身というのもすっかり忘れて

バタバタと走り回っていて

少しお腹空いたな・・・って感じたものの

そのままもうひとつ用事を済ませたいなと思い向かっていたら

突然、手足が冷たくなり

同時に動悸がしてきて

あっ、低血糖症状

いつもこのような事態に備えて

糖尿病三点セットと自分で呼んでいる’ブドウ糖・スキムミルク・低糖質おやつ’を

バッグに入れて持ち歩いているのですが


まさかの家に置いてきていたらしく

主人に急いで最寄りのコンビニでミルクを買ってきてもらい

しばらくしたら何とか低血糖症状も治まりました

何でもそうですが

慣れてきたときこそ、油断は禁物ですね

常々、こういうことは想定されるので

糖質制限の食事管理と同時に、

低血糖を起こさないように空腹を感じる前に食事をとったり

運動量を考えたり

万が一に備えて、主治医から指示されていた三点セットも常備していたのですが

ここのところ、順調に回復してきたこともあり

もうすっかり元気になったような気分でいました・・・

やはり糖尿病の怖さは、普段全く自覚症状がないこと

糖質制限の食事管理も、もうすでに日常化してきて

当たり前になっていたので

闘病中の身ということをすっかり忘れて調子に乗ってしまいました

不幸中の幸いは、一人じゃなかったこと

主人のいうことを聞いてやはりもうしばらくは

一人では出かけないようにします・・・


今年の師走は、スローラン心がけます


いつもお読みいただきありがとうございます。
ポチッと応援していただければ大変嬉しいですにほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

久々のレスナーサークル’みらくる’メンバーで集まりました~!

先週末の宮沢明子さんのリサイタル、

実は、久々の’みらくる’メンバーで出かけてきました

私の体調不良以来、ほぼほぼ活動できていない

レスナーサークル’みらくる’

でも、消滅はしてません

みらくるの宮﨑のA先生・人吉のN先生が師事されている先生が

宮沢明子さんのお弟子さんだったこともあり

今回私もお誘い頂き、久々のみらくるメンバーで

集まった次第です。

リサイタル後、この時期イルミがきれいなドルフィンポートで夕食会


私が闘病中のため

居酒屋さんでのヘルシーメニューにお付き合いいただき

申し訳なかったのですが

鹿児島の地のものを楽しんでいただき何よりでした
(・・おしゃべりに夢中で黒豚しゃぶしゃぶ鍋とか黒豚鉄板焼きとか写真とってなかったです~)


久々の再会であっという間に楽しいひとときも

過ぎていき

次はぜひ泊りがけで・・・と次回のみらくる会を楽しみにお開き








そして・・・

そのあとは、知る人ぞ知る箱入り嫁(笑)の身の私は、

仕事帰りの主人と合流して

近くのビジネスホテルでプチ旅行でした

電車通り沿いの市街地にありながら

露天風呂もあるドーミンインで

大好きな温泉とサウナを楽しみ

私はついでに慢性的な肩こりを

手もみ処で癒して

主人は夜泣きそばを~






翌日は、鹿児島郷土料理が名物の朝食バイキング

眼下には、これも鹿児島名物の路面電車が見えます。



なかなか地元にいるといかないので

西郷どんドラマ記念館に行ってみました。


残り数回ですが、

ドラマしっかり見よう~って思いました

主人は、西郷どん眉をつけてます



鹿児島、そこそこいいところですので

みらくるメンバーの先生方、九州にお越しの際は

早めにお知らせくださればご案内します~


ゆる~くゆる~く

でもずっと・・・つながっていけたらいいです

11月の自主練weekも明日までとなり

ただ今、冬のミニコン&キッズ忘年会の準備に勤しんでいて

ちょっとだけ息抜きのブログ更新でした

いつもお読みいただきありがとうございます。
ポチッと応援していただければ大変嬉しいですにほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

指導者として何を伝えるのか・・宮沢明子さん・ピアノリサイタルからの学び

週末から11月の自主練weekで

教室は、お休みです

初日の一昨日は、ベルリンで活動中の宮沢明子さんのピアノリサイタルに行ってきました


(スマホアプリからの画像送信ができなくなり
画像なしです

御年70歳を過ぎても尚、全国公演をこなされているパワー

すごいです

ステージには杖をついて上がられますが

ひとたびピアノに向かうと

シャンとピアニスト、さすがプロですね!

日本ツアーの最終日で今回40年振りとなる来鹿だったそうです。

歳を重ね全盛期とはまた違う味のある演奏だったと

周りの声が聴こえてきました。

私はその全盛期の演奏を残念ながら聴く機会はなかったのですが

テクニックのみに頼らない心に響く演奏は

音楽の原点を思い起こさせてくれる
ものでもあり

ピアノ講師という指導・教育分野を選択したに自分にとって

貴重なことを学ばせてもらったコンサートでもありました。




アンコール演奏のときにしばらくトークがあり

ピアニストであったお母さまの膝の上で

その演奏をいつも聴いて育ったことが

ご自身のピアニスト人生の原点となっていること

そのお母さまの演奏を聴くことや一緒に弾く事が

とても楽しかったこと


その後、某講でのあまりにも厳しい指導に
 音楽が怨が苦になってしまったこと


海外に渡り師事した先生に
そんなに鍵盤を睨んで弾いたらピアノが可哀そうよ
もっと楽しんで弾きましょう
と言われ
再び演奏・音楽を楽しめるようになったこと

などなどたくさんのご自身の経験を話してくださり
最後に
コンクールの審査員も務められた経験から

この国ではあまりにも間違えないように弾くということにこだわりすぎていて
まさしく音楽が怨が苦になってしまうことを懸念しています
それよりももっとピアノと対話をしながら
日々の生活の中での喜怒哀楽を表現しながら身近なこととして
楽しんでほしい
何があってもピアノは裏切らないです
とおっしゃていたことが
とても印象的でした






長文になってしまいますが

私自身、日々生徒さんたちの指導にあたりながら

同じようなことを思っていました。

いろいろな考え方があり

何が正しいかなんて答えもありません。

それぞれのレスナーの指導方針があり

それによって集まってくる生徒さんの目標もそれぞれです。

改めてレスナーとしての自分のポリシーを再確認できた機会でもありました

そして私自身も、70歳を超えても

その歳を重ねてきた自分の音色を伝えられる指導者でありたいと

新たな目標もできました

☆そして・・そのあと、また楽しいひととき

続きはまた今度・・

いつもお読みいただきありがとうございます。
ポチッと応援していただければ大変嬉しいですにほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村