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ステージ演奏で緊張しない方法

今週は久々の12時間越えの週末レッスンでした

そしてこちらも久々に食事もとらずリビングで寝入ってしまい

中途半端な時間に目覚めて、

真夜中の夕食?を摂りながら、見ていたテレビで

ちょっといいこと聞いちゃったのでブログのアップです


緊張状態にあるときは、普段しないミスをしたり、思考がストップしたり・・・


それってステージ演奏のとき、

多くのみなさんが経験したことがあるんじゃないでしょうか・・・


この状態での脳は、ある共通した事態が起こっているそうです。

その影響を受けないための方法を、

その科学者は様々な実験から次のように導き出していました。

それは、

自分の思いを書き出すこと


不安に思っていること、思いついたことなど

なんでもいいので自分の思いをノートなどに事前に書き出しておくことで

緊張状態のマイナスな影響を受けないためにかなりな効果が得られたそうです。



PCを操作していて同時に多くののソフトなどが起動しすぎると

固まってしまうことがありますが、

ちょうどそれに似ている状況なのだそうです。




その際、できるだけ不要なソフト等を削除するとPCは軽くなり

正常に起動しますが

自分の思っていることを書き出すことには、これと同じような効果があるんだそうです


不要な不安材料を書き出し、できるだけ軽い気持ちで本番に臨むことが

過度の緊張状態をまねかないことにつながるようです


ちなみにこの番組はNHK Eテレでした。

海外のある科学者の一学説ですが

ステージ演奏の際、

試してみてみる価値はありそうですよね~



・・・にしても、こんな深夜の夕食、数日後の体重が恐ろしい

エンドレスですが、また今日から、新たな週のスタートです

規則正しい生活にリセット~~

ブログのデザインも、冬バージョンに衣替えしてみました

sozai_36573.png


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学んだことを定着させるための新たな取り組み

うちの教室は、開講以来、約30年たった今でも、

レッスン方法は日々進化中

ぶれない指針に基づくレッスンのために、

その時々に応じてもっともふさわしい方法を、模索しつづけています

レスナー歴をどんなに重ねても

柔軟な頭と姿勢でレッスンに臨んでいきたいと思っています。

そして今回、また新たな取り組みを始めました~

先月の秋のイベントの勉強会で取り組んできた、

テクニック検定の成果を定着させるため

の新たな取り組みです。

今、次回のイベントレッスンに向けて、

新しい勉強会のテーマで取り組んでいるところですが、

せっかく前回のイベントで習得できたことを、
レッスンの中で触れずにいると習得だけで終わってしまう


ことを実感しています・・・

せっかくの習得を今後のさらなる成長に活かすためには

習得→定着に向けて日々のレッスンで取り組むこと

これが大切ですね




ということで、今週のレッスンからは、

まず

レッスンのスタートで、それぞれテクニック検定で習得できたことをしてもらうこと

からレッスンに入るようにしてみました。


まだ生徒さんたちの記憶も新しいので、

得意になってしてくれます

レッスンのモチベーションもあがり、

一石二鳥ですね




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