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引き算の人生も楽しまなきゃ…です


今日は、自分の病気の定期検査で
病院に行ってきました

なんの自覚症状もなく
突然にかなり進行した状態で見つかった糖尿病

内科の検査機器を振り切り
測定不可能なほどの高血糖値で
いつ昏睡状態になっても不思議ではないと言われ
すぐにインシュリン投薬と他にも
何種類かの治療が始まったのが
半年前

知らないって怖いですね
そのほんの何分か前まで
発表会打ち上げのママ達とのランチ会で
普通に食べてたのに
まさに晴天の霹靂

それ以来、
レッスンも縮小させて頂き
その犠牲に報いなきゃ申し訳ないという思いで
ドクターの指示に忠実に
かなりストイックに生活を見直してきたこの半年

幸い遺伝性のタイプではなかったこともあり
かなり改善されてきました

そして今日の定期検査で
主治医から

''本当にあのひどい状態から
よくここまで回復しましたね
今日から
たまには、フルーツもスイーツも
食べていいですよ"

とスイーツ解禁の許可が出ました

ただ…
私の認識不足なんですが
主治医に
"一生食べられない訳じゃないから
あと少しだけ
フルーツもスイーツも食べないで頑張ってみましょう"
と言われて解禁を楽しみにしてたんです

でもその解禁は、
やはり当然のことながら
"二週間に一度くらいは'
という条件付でした

ですよね

糖尿病は、早々簡単に治る病気ではないです

どんなにストイックに
頑張ってきたからといって
病気をする前のように
食品の糖質量とか
血糖値を上げにくいものとか
一日の摂取制限とか
何も考えずに普通に食事ができるようになれる訳じゃないのが
この病気

主治医から言われたのは
''ここまで頑張ってきたので
もう合併症の危険はなくなりましたよ
これからは、上手に血糖値をコントロールして
この状態を維持していきましょう"

そう、完治するのではなく
寛解というらしいです

油断するといつまた前の状態に
もどるかわからないということだそうです

いい状態をどれだけ維持していけるか
という目的に向かって
この先ずっと糖質コントロールの生活を
送ることになります…

人間の欲は、良くも悪くも
キリがないです

ひとつ目標を達成したら
もっともっとって
欲が出てきてしまう

人生の折り返し地点を過ぎたら
時にそれが仇になってしまうこともあって
足し算の人生だけでは生きていけなくて
引き算の人生もまた
楽しんでいけるだけのゆとりがなきゃなんですね

今年早々の新たな目標…でした



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仙厳園にて・・

還暦のお祝い

子供たちといっしょに主人にプレゼントした’赤’の着物で

仙厳園に行ってきました


私まで’赤’の着物を着なくてもよかったのですが~

仙厳園では、正月三日間は、着物で来場すると

入場料無料のイベントをやっていて

でも着物だけでは寒いなと思い、

母から譲り受けた’道行コート’を羽織って出かけたのですが

たまたま地色が赤で・・

こうして写真みると、二人そろって還暦みたい~




仙厳園は、’西郷どん’のロケ地にもなった鹿児島の名所

でも、なかなか地元にいるとわざわざ出向かないんです

かなり久しぶりに行ってきました。

スマホの調子が悪くて写真あまり撮れてませんが

とても広い庭園で東京ドームとほぼ同じ広さらしいです。

季節のお花もきれいでこの時期は、牡丹の花がきれいでした。

名物のジャンボ餅や、カフェもあるんですが、

私が食べられそうなものがなく・・(鹿児島の郷土料理は甘辛いものが多いんです


散策だけ楽しんで仙厳園をあとにしました。


来年は・・・美味しいもの食べられるといいな

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主人の還暦祝い

平成最後のお正月

年末から作り続けたおせちをつめて

まずは主人と次男と私の三人で

明けましておめでとう


初詣に行っておみくじ引いたら
私は、久々の大吉
病気は治るって書いてありました
いいことだけ信じるタイプなので
幸せな気持ちで帰ってきました





そして

主人は元旦生まれ

今年は60歳、還暦を迎えました

夜には、外出許可をもらって施設でお世話になっている母を連れてきて

長男夫婦、娘夫婦も集まって

みんなでサプライズの還暦祝いをしました

還暦・・そして今月いっぱいで一応、定年を迎えます。

一応、というのはまだ当分は、今の会社に勤務するので・・・

ただ正社員ではなくなり契約社員となります

主人にとって第2の人生のスタートです

もちろん私にとっても生活はガラリと変わります

でも人生の起承転結、だれもが辿っていく道・・

これからもお互いに身体を労わりながら

一緒に第2の人生を楽しんでいきましょう~

60歳のお誕生日おめでとう

そして、みんな集まってくれてありがとう



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いつもの味じゃないけど・・家族の幸せを願っておせち作り

皆様、あけましておめでとうございます

教室は、すでに年末年始のお休みに入っていましたが
offの日は、完全に主婦に戻って~
やはり・・年末年始の主婦業は、半端なく忙しいですねー

ゆっくりパソコン開く時間がなく
相変わらずの久々のブログ更新でした

年明け最初の更新ですが
今日は、平成最後の年末の忘備録です。

今年こそは元旦に届くように・・・と年末の家事に取り掛かる前に
年賀状作成から着手~
教室用とプライベート用
ひとりひとり手書きのメッセージを添えて投函~
今年もたくさんの皆様に感謝感謝の一年でした





年賀状が終わったら・・
主婦業
買い出し、大掃除、
そのあとは、おせち作り三昧の年末です
結婚以来30年間、ずっとお正月に並んできた我が家のおせち

家族にとっては、そのひとつひとつが’お母さんの味’で
巣立っていった子供たちも
毎年、この’お母さんの味’を楽しみに集まってくれます。

この30年の中で一度だけ、
私がヘルニアで2か月ほど寝たきりになった年があり
それでもやっぱりお正月は、’お母さんの味’がなきゃねって
家族が私の代わりに作ってくれた年がありました。

そのときは、私は横になりながらでも
指示をしたり、味見したり
でも・・・
今年はその味見ができない

糖尿病治療中でまだかなり厳しい食事制限があり
砂糖類はまだ一切口にできない状況なんです・・

私はかねてから
自分の舌かげんで料理を作っていたので
味見のできないことは致命傷・・


家族が毎年楽しみにしてくれていた’お母さんの味’
今年は、それが出せない

それでも主人や同居している次男に味見をしてもらいながら
いつものお母さんの味じゃないけど
今年も家族の幸せを願って
我が家のおせち作り完了
です。

↓一日目のおせち作り・・
≪田作り、菊花カブ、きんかん甘露煮、たたきごぼう、
五目チラシ寿司の具(私たちの住む地域では鶏肉を使います)




二日目・・
午前中は、お餅つき
こちらは主人担当です
今年は娘夫婦も手伝ってくれました

私たちの住む地域では
年かさ’といって
芋餅を最後につきます

餅つきの日は、お昼に芋餅と
豚汁を食べるのが我が家の恒例なんです

↓二日目のおせち作り
≪おでん、
栗きんとん、煮豆(今年は白花豆とおムコちゃんの好きな金時豆)
手羽先焼き漬け2種、岩石卵、昆布巻、
コーヒーゼリー、フルーツゼリー≫




三日目・・

≪鶏の八幡巻き、エビ黄金焼き、ポテトサラダ
エビフライ、年越しそば&雑煮スープ
お昼用に作ったビーフシチューは
ジップロックに入れて冷凍




そして・・
こちらも結婚以来30年間つづけてきたのが
年明け最初のお仕事’ケーキ作り’


主人は元旦生まれなんです
↓レアチーズケーキ(デコレーションはまたのちほど・・)




みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします

みなさまの一年が
幸せな年でありますように

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油断は禁物ですね・・

週末から12月のレッスンがスタートしました

それに合わせて教室もChristmasの飾り付けを済ませ

冬のイベントレッスンミニコン&キッズ忘年会への

モチベーションアップです~



ついでにブログのテンプレートも

Christmas仕様にしてみました\(^o^)/

この時期は、ワクワクします

でも・・・

ちょっと気分が乗りすぎて昨日は大失態




日曜日のレッスンを終えて

出張帰りの主人と一緒に母の入院している病院へ行き

久々に近所のスーパーに食材の買い出しに行き・・

ついつい、自分が治療中の身というのもすっかり忘れて

バタバタと走り回っていて

少しお腹空いたな・・・って感じたものの

そのままもうひとつ用事を済ませたいなと思い向かっていたら

突然、手足が冷たくなり

同時に動悸がしてきて

あっ、低血糖症状

いつもこのような事態に備えて

糖尿病三点セットと自分で呼んでいる’ブドウ糖・スキムミルク・低糖質おやつ’を

バッグに入れて持ち歩いているのですが


まさかの家に置いてきていたらしく

主人に急いで最寄りのコンビニでミルクを買ってきてもらい

しばらくしたら何とか低血糖症状も治まりました

何でもそうですが

慣れてきたときこそ、油断は禁物ですね

常々、こういうことは想定されるので

糖質制限の食事管理と同時に、

低血糖を起こさないように空腹を感じる前に食事をとったり

運動量を考えたり

万が一に備えて、主治医から指示されていた三点セットも常備していたのですが

ここのところ、順調に回復してきたこともあり

もうすっかり元気になったような気分でいました・・・

やはり糖尿病の怖さは、普段全く自覚症状がないこと

糖質制限の食事管理も、もうすでに日常化してきて

当たり前になっていたので

闘病中の身ということをすっかり忘れて調子に乗ってしまいました

不幸中の幸いは、一人じゃなかったこと

主人のいうことを聞いてやはりもうしばらくは

一人では出かけないようにします・・・


今年の師走は、スローラン心がけます


いつもお読みいただきありがとうございます。
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